いい湯だなと言いたい生活

ランニングやアウトドアのことを中心に書いていきます

東京マラソンボランティアについて①

東京マラソンのボランティアについて書いていこうと思います。既にチームエントリーは終了していますが、個人のエントリーが11月27日から始まります。興味のある人もいるのではないかと思い、知っていることを書いてみようと思います。

 

私は何度か東京マラソンの公式ボランティアに参加したことがあります。奉仕の心が人一倍強いとか、東京マラソンを愛して止まないから何とか関わりたいとかではないです。むしろ全然当選しないので少し嫌いです。冗談です。冗談ですけど自分も仲間も誰も当選しないのであればやっぱりまたボランティアに申し込むと思います(2019年は仲間が走りますので応援です)。

 

初めて東京マラソンのボランティアに申し込んだのは「みんな落選したけどせっかくだからなんかやろう」的な感じでした。結果的にはやって良かったと思います。ボランティアにハマってしまう人の気持ちもなんとなく分かりました。

 

東京マラソンのボランティアとは

東京マラソンを支えるボランティアは種類が沢山あります。

  1. ①東京マラソンEXPO
  2. ②東京マラソンファミリーラン、東京マラソンフレンドシップラン
  3. ③東京マラソンスタート
  4. ④東京マラソンフィニッシュ
  5. ⑤東京マラソンコース(給水・給食)
  6. ⑥東京マラソンコース(コース整理)
  7. ⑦リーダー・リーダーサポート
  8. ⑧多言語対応メンバー

ボランティアという組織としてはランナーに対してのサポートは充実していると思います。もっと小さいユニット単位では色々癖もありますが、それもとても楽しいです。

役割別に紹介します。

①東京マラソンEXPO(未経験)

東京マラソンのナンバーカードは郵送対応はやっていませんし、マンモス大会なので当日受け取りも出来ません。ランナーはこのEXPOに足を運んで本人確認のうえゼッケンを受け取ります。2019年のEXPO会場はお台場です。今までは東京ビックサイトでした。2016年まではゴールが東京ビッグサイトでしたが2017年からは東京大手町、和田倉門がゴールになりましたので東京ビッグサイトである必要がなくなったということでしょうか。お台場も関係ありませんが。EXPOは東京マラソンの週の木・金・土に行われます。主な活動は以下の通りです。

  • ランナーの本人確認
  • ナンバーカード引き換え
  • 参加記念Tシャツ配布
  • ランナー事前周知

またEXPOには東京マラソンランナーだけではなく、他にも沢山のお客さんが来ます。2018年は10万人が訪れたそうです。面白い特徴ですが、「ランナーと触れ合う時はマスクや帽子は着用しない」という約束事みたいなものがあるようです。インフルエンザの時期ですのでサービス業の多くはあえてマスクを着用しますが、東京マラソンボランティアは特に笑顔を大事にしていますが、それがよくわかる決まりごとですね。

②東京マラソンファミリーラン・フレンドシップラン(未経験)

東京マラソンでは前日にファンランとしてファミリーランとフレンドシップランを行なっています。2019年の詳細は出ていませんが、例年は東京ビッグサイトと国際展示場駅の間の広場を会場にしているので、今年はお台場辺りになるのではないでしょうか?こちらの活動内容は以下の通りです。

  • 参加者受付
  • 誘導
  • コース整理

ファンランなので、ランナーが楽しめる環境を作るのが大事です。

③東京マラソンスタート(未経験)

東京マラソン当日の新宿の朝はランナーで溢れます。そのランナーが無事に、そして安心してスタートを切れるようにサポートをするのが仕事です。主な活動は以下の通りです。

  • 入場ゲート
  • 誘導
  • 手荷物
  • 給水・給食
  • 出発係
  • インフォメーション
  • 車いすランナー対応

東京マラソンが行われる新宿は駅が沢山あり、しかも殆どが複雑な構造です。スタートまで無事に行けるのか?コレが不安その1。またスタートとゴールの場所が違うので、手荷物に対しての不安が付きまといます。コレがその2。初めてマラソンを経験する人が沢山います。コレがその3。こういった沢山の不安をボランティアの笑顔で払拭してあげてください。

④東京マラソンフィニッシュ(未経験)

10㎞は日本橋、フルマラソンは東京駅がゴールですのでそれぞれの配置です。日曜昼下がりの東京駅はただでさえ人が多いのに一大イベントとあってそれはそれはな状態です。主な活動は以下の通りです。

  • ランナーサービス
  • 手荷物
  • 会場誘導
  • 車いすランナー対応

自分の気持ちを完走直後の高揚しているランナーと同じところまで持っていって感動を分かち合って欲しいです。

とりあえず前半はこんな感じです。未経験なものばかりでした。それでもボランティアがランナーにとって大切だということは伝わったのではないかと思います。