いい湯だなと言いたい生活

ランニングやアウトドアのことを中心に書いていきます

東京マラソンボランティアについて②

前回に続いて東京マラソンボランティアについて紹介します。私が実際に経験したものもありますので是非参考にして下さい。

 

ボランティアの種類は以下の通りです。

  1. ①東京マラソンEXPO
  2. ②東京マラソンファミリーラン、東京マラソンフレンドシップラン
  3. ③東京マラソンスタート
  4. ④東京マラソンフィニッシュ
  5. ⑤東京マラソンコース(給水・給食)
  6. ⑥東京マラソンコース(コース整理)
  7. ⑦リーダー・リーダーサポート
  8. ⑧多言語対応メンバー

⑤東京マラソンコース(給水・給食)

私が初めて経験したボランティアです。まさに走行中のランナーと触れ合えます。ハイタッチもしますし、何ならランナーから声を掛けてくれます。沿道の応援から何歩か踏み込んだバージョンです。ただし活動の主旨は給水・給食ですので、ランナーのサポートを忘れてはいけません。主な活動は以下の通りです。

  • 給食の準備
  • 給水の準備
  • 清掃

その場で立ち止まって補給する人は僅かですので、給水で出たゴミを残さない様に清掃しましょう。またランナーが持参してきたゼリーなどのゴミも出ますので元の状態よりもキレイにする事を心がけましょう。コースは誰かの家や店の前などである事が多いので、その方達が不快に思わないようにしておく事が大切です。

⑥東京マラソンコース(コース整理)

こちらは何度も経験しています。道を横断したい人など、ランナー以外の人がコースに入らないように立っています。迂回路を伝えたり、ランナーの途切れるのを待って横断のGOを出したりします。あとはランナーのトイレ誘導もやります。主な活動は以下の通りです。

  • コース管理
  • 距離表示
  • ランナーサポート

実際のところトイレ誘導や距離表示以外はエリートランナーが通過したあとは応援の一部と化します。それでもランナーが無事にゴール出来るようにサポートする役目があるので、万が一が起こらないように気をつけなければなりません。

⑦リーダー・リーダーサポート(未経験)

今まで紹介したボランティアとは一線を画し、任命されるには研修を受ける必要があります。ボランティアは各種類の中でも10人位の班がいくつかあり、その班長がリーダーです。何人かのリーダーの元でボランティアをしましたが、個性的な人ばかりで中々楽しめます。リーダーシップを発揮する人もいれば、ある程度ボランティア任せにする人もいます。準備が周到な人もいますし行き当たりばったりな人も。ざっくり言うとボランティアは一般市民に迷惑をかけずにランナーのサポートをするということから外れなければいいので、何だかんだみんな肩の力は抜けているので居心地が悪いということはあまりないと思います。まとめ役をやりたい人は来年エントリーしてみてはいかがでしょうか。またリーダーサポートについては大会運営と現場を繋ぐ役割を担います。運営側の目線が必要になるので、ボランティアスタッフから少し目線を変えたい人はリーダーを経験してからリーダーサポートにエントリーしてみて下さい。

⑧多言語対応メンバー(未経験)

外国語対応のメンバーですね。世界中から人が集まる大会ですので、今まで紹介した役割のどこにでも必要な存在です。外国語は話せるけど中々外国の方と話す機会のない人などはこういう機会を使って言葉を忘れないようにするのも手かもしれません。

 

2回に渡り紹介しましたが、興味は湧きましたでしょうか?ボランティアスタッフは毎回1万人以上が参加します。東京という世界有数の大都市で、3万人以上が気持ちよく走るためにはそれだけの人数が必要ということです。奉仕の気持ちが薄くても、お祭りが好きだったり「ありがとう」と言ったり言われたりしたい人にはおススメです。