いい湯だなと言いたい生活

ランニングやアウトドアのことを中心に書いていきます

東京マラソンが変わります

f:id:iiyudana66:20181209085742j:plain

何回か記事にしている東京マラソンですが、2020年大会からいくつか変更があります。私にとっては抽選を通りやすくなりそうな内容なので楽しみです。

地元先行枠の新設

都内在住者を対象に定員1000人の枠を設けるようです。都内在住ので1000人なのでいずれにせよ倍率は高そうですが抽選回数が増えるのであればチャンス出てくるかも。

連続落選者枠の新設

そしてこれ。こちらは2023年から導入です。2020年から2022年大会までの3年連続落選者を対象に抽選します。定員は1000人~3000人とのこと。やっとか!という感じです。もっと前から連続落選してるわたしを救済してほしいところですが、地元先行枠と併用すれば当選確率は格段に上がります。ただ2023年には40歳か…と思うとできればこの枠の恩恵にあずかる前に走りたいです。

参加料の値上げ

10000円だった参加料が2020年から15000円に値上げです(プラス消費税)。警備や安全対策への費用がかさんでいる事が理由だそうです。正直2013年ボストンマラソンの例もありますし安全対策にお金をかけるのはいい事です。都心の交通をストップさせて行われますので、かけられる費用はかけて安全対策をしないと参加者のみならず一般の方にも被害が出る可能性もあります。世界的にみれば東京マラソンの参加料は安いです。

他マラソン大会の参加料

大会名 参加費
横浜マラソン 15000円
さいたま国際マラソン 15000円
湘南国際マラソン 12500円
大阪マラソン 10800円
北海道マラソン 11000円
富士山マラソン 9800円~15000円
ぐんまマラソン 8000円
かすみがうらマラソン 7000円
別府大分毎日マラソン 7000円
勝田全国マラソン 6000円
ホノルルマラソン 21000円~約37000円
ボストンマラソン 約25000円
シカゴマラソン 約24000円
香港マラソン 15000円

規模を考えても東京マラソンの参加費用が安い事が分かります。このくらいの値上げは致し方ないかなと。まずは抽選に通りやすくなりそうなことを祈りつつ、参加できる日を楽しみにしておきます。