いい湯だなと言いたい生活

ランニングやアウトドアのことを中心に書いていきます

ゴーヤはランナーの味方です

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今年の夏はゴーヤで走力アップを狙います

ゴーヤといえば沖縄。沖縄といえば暑い。暑いといえば夏。つまり夏はゴーヤです。ゴーヤは夏です。苦くて苦手な人もいるかもしれませんが、ゴーヤの栄養はとても凄いんです。

我が家では毎年ゴーヤを育てていて、今年も植えたのでちょっと紹介します。

ゴーヤに含まれる主な栄養素

ビタミンC(100gあたり76mg)

ゴーヤのビタミンCの含有量はトマトの約5倍、レモンの約3倍です。ビタミンCは抗酸化作用があり活性酸素を無害化しますので、夏の強い日差しの中で走るなんて人にはもってこいです。またゴーヤのビタミンCは加熱しても壊れにくいという特徴があるらしく、色々な調理法も試せるのは摂取しやすさを促しますね。

鉄分(100gあたり0.4mg)

ゴーヤに含まれる鉄分はほうれん草の約2倍です。体内の鉄分が不足すると持久力が低下したり疲れやすくなります。これは酸素を運ぶヘモグロビンが主に鉄分で出来ているためです。鉄分の不足はランナーにとっては危機的状況です。鉄分に神経質になるランナーもいるくらい重要な栄養素です。鉄分はビタミンCと一緒に摂取することで吸収率が上がります。ゴーヤ凄い!

カルシウム(100gあたり14mg)

ご存知カルシウムは骨や歯の生成を助けます。激しい運動や自分の体重を支えるのに骨が強いに越したことはありませんし、芸能人に限らずランナーも歯が命です。ゴーヤのカルシウムはなんと牛乳の約14倍です。

他にも沢山の栄養を含んでいますが上に挙げただけでも分かる通りランナーのための野菜だと思いませんか?ゴーヤを食べてれば速くなりそうな気すらします。今年の夏はゴーヤを食べてランニングライフを充実させましょう。

ゴーヤを育てる

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冒頭で触れましたが我が家では毎年ゴーヤを育てて食べています。沖縄とは縁もゆかりもありませんし行ったこともありません(行きたいけど)。でもあの苦味が好きでせっかくだから自分で育てることにしています。

プランター栽培

栽培はあんまり難しくありません。我が家では25ℓくらいのプランターに1株を2セット育てています。6月に入ってから植えました。もし種蒔きから始めるならもう少し早い時期に始めるといいと思います。小さいうちは添え木をしてあげて、背が伸びてきたらネットを這わせるようにしてあげます。今年は植えたばかりなのでまだまだこれからですが、背が高くなって花が咲き始めるといつの間にか実がついています。

摘心

ゴーヤはつるを伸ばして広がりながら成長します。つるを広げることを意識してあげれば収穫できる実が増えます。親づるは葉を4、5枚残して摘心(切っちゃう!)してしまい、脇芽を伸ばしましょう。この脇芽が子づるになって広がりますので、沢山収穫することができます。成長具合を見ながら、「これを切ったらこう広がるな」とか考えながらやると楽しいです。

 

今年はまだ植えたばかりなので夏本番を迎えてからの収穫になると思いますが、夏のワクワクは1つでも多いのがいいですね。ゴーヤパワーで今年の夏もハッスルします!