いい湯だなと言いたい生活

ランニングやアウトドアのことを中心に書いていきます

暑い日が続いているので外に出る方は要注意

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熱中症に気をつけて走りましょう

いやー暑いですね。東京の暑さしか分かりませんが全国的に30℃超えは当たり前で正直外で運動するには適さない日が続いていますね。

 

30分走ったら体重が1㎏以上減りました

走る前

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走った後

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走るとものすごい量の汗をかくのでどのくらい減るのか測ってみました。ただでさえ普段より体重が減っていたのに、30分ジョギングしただけで1㎏以上体重が減りました。全部汗だと思いますが水分補給しないと本当にマズイですね。1時間以上走る場合には水分を持って出ないと走りきれないかもしれないし、最悪の場合倒れるかもしれません。

 

そう言いながら日中に皇居を走ってみました

先週ですが炎天下の皇居を走ってみました。最近は早朝だったり日が落ちてから走ることが多くて真夏の太陽を楽しんでなかったので思い切って日中の炎天下の中を走るとどういう感じになるか試してみました。当たり前ですが暑かったです。ただ人は全然いませんでしたし思ったよりも日陰があったので覚悟をして行けばこんなものかと思えるかもしれません。なんだかんだで飲み物も持たずに走り始めたのでそこそこの覚悟は必要ですが。千鳥ヶ淵公園の中にはミストが設置されてましたがあまり効果は感じませんでした。

この時はラフィネ日比谷を使ったのですが、走った後はクエン酸ドリンクを購入して飲んでみました。

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100円入れると出てくる

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もう見た目から酸っぱそうですよね。そして実際に酸っぱかったです。量が少ないので物足りなさも感じます。しかしクエン酸ドリンクのおかげで疲れが取れたと思い込もうと思います。

 

向かい風が嬉しい

本来ランニング中の向かい風は空気抵抗ですのであまり好まれないと思いますが、こう暑いと向かい風があるかないかで暑さの感じ方が全然違います。風は風速1mで体感温度が1℃違うと言われていますが、実際の風速は分からなくても向かい風が涼しいのは体感できます。あまりにも暑い日が続くので、日陰と風をうまく使って出来るだけパフォーマンスを落とさずに練習したいですね。

 

どうするどうなる東京オリンピック

やっぱり気になるのは来年の東京オリンピックです。例えばマラソンはいくら早朝と言っても30℃超えていることもあります。いくらアスリートとはいえ、正直フルマラソンを走るのには適さない環境です。まだ1年あるのでなんとか対策立てないと悪い意味で歴史に名を残すオリンピックになってしまいそうです。

スタートを夜にする

放射冷却前なので地熱は高いのですが、日光に当たっていないというのはそれ以上気温が上がらないので走る上では快適です。レース前に水を撒いて路面温度を下げてもいいかもしれません。夜の東京は明るいですしキラキラしているので良い意味で歴史に名を残すオリンピックになるかもしれません。

マラソンのコースを河口湖にする

結構思い切った変更ですけど河口湖辺りの朝は25℃くらいなので都心でやるよりはずっといいと思います。天気次第ですが富士山も見えるので外国の方は喜ぶんじゃないでしょうか。

空から水を撒き続ける

まるで雨が降っているかのような状態を人工的に作り出して気温を下げる作戦です。後で蒸し暑くなりそうですが、水がかかれば体温は下がるのでただ無策で30℃の中を走るよりはいいかと。濡れるのが嫌なランナーもいるでしょうし接地のグリップにも問題が出るので無理だとは思いますが。でも雨の中を走るの気持ちいいんだけどな~。

 

とまぁこんな感じで無理な話ばかりですが本当に何とかしないと選手も観客も倒れる人が出そうですね。

 

最終的にオリンピックの話になってしまいましたが、我々市民ランナーも暑さとうまく付き合いながら夏を乗り切りたいですね。